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CardWirthシナリオ所感「ゴブリンの洞窟」 [CardWirthシナリオ所感]

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タイトルゴブリンの洞窟
作者:groupAsk
入手先:初期シナリオ

 初心者がまず最初にすべきシナリオ。初めてプレイする、シナリオの基礎中の基礎として作られたシナリオである。CardWirthはゴブ洞にはじまってゴブ洞に終わるのかどうか……はともかく、それくらい基本のシナリオで、このシナリオへのオマージュもたくさんある。

 といっても基礎であるからシナリオ自体は単純で、農家が近くの洞窟に住み着いたゴブリンに困っているので退治してくれというもの。簡単な退治にだけ特化しており、依頼人は影も出てこない。

 しかしながらまず最初の「見張りをどう倒すか」からCardWirthの特徴を非常に活用する必要のあるシナリオになっている。戦闘は一つの手段であって目的ではない。CardWirthでは無駄な戦闘を行っても何も利益はないのである。一般的なTRPGと同じで。
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Total War: ROME II の部隊名について [Total War: ROME II]

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 Total War: ROME II というゲームがある。

 このトータルウォーシリーズは長い間おま国が続いていたがR2TWになって解除された。多分もうローカライズする気がないので解除したのだろう。

 そういうわけで日本語化MODもある。私見ではR2TWWikiのものの方が翻訳が進んでいるように思える。しかし個人的に遺憾なことなのだが、ローマ以外の勢力の部隊名が英語の音訳そのままになっている。たとえば「ポセイドン・チョーズン」とか「エネミーズ・オブ・キルケー」とか。
 そこでそれらをそれっぽく和訳したミニMODを作ってみた。

これ

 といってもこんな僻地まで来てこれを見つけてDLして使う人がどれだけいるのか不明だが。
 使い方は……日本語化MODにPackFileManagerでインポートすれば使える。
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CardWirthシナリオ所感「第一歩」 [CardWirthシナリオ所感]

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タイトル:第一歩
作者:圭
入手先:Guild

 まったくクエストを行ったことのないパーティでのプレイ推奨とあり、その通りに「初めてのクエスト」をテーマにしている。
 が、CardWirthを初めて遊ぶ人が最初にプレイするにはだいぶお勧めできない。CardWirthを初めて遊ぶ人は普通にゴブリンの洞窟をプレイすべきで、このシナリオは二つ目の宿以降にでもとっておいた方がいいと思われる。
 というのは、初めて遊ぶ人はゴブリンの洞窟でCardWirthらしさを体験すべきだと思うし、このシナリオはそういう意味では初めて遊ぶのに適しているとはあまり思えない。

 また、初心者ではないにしても、初めてのクエストとしては少々話が大きすぎるように思える。大事すぎる。
 それと、このシナリオのテーマの一つは「罪」「殺人」というところだと思うのだが、少々殺人についての価値観が現代的すぎないかと初めてプレイした時思った。中世ヨーロッパなどというと私闘(フェーデ)が日常的に行われていて、死体なんてその辺にゴロゴロ転がっている……というのは言い過ぎかもしれないが、少なくとも今より死は日常的で「親しい」存在であったのだと思える。

 と、文句を垂れたが基本的には殺人というテーマも含めて佳作なシナリオである。
 報酬が若干高い気もするが。

 留意点として、このシナリオでは「主人公」「冷静沈着」「行動的」な役割を最初に三人割り振ることになるので事前に考えておいた方がいい。
 あと比較的長く、二時間以上かかる。
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CardWirthシナリオ所感「交易都市リューン」 [CardWirthシナリオ所感]

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タイトル:交易都市リューン
作者:groupAsk
入手先:初期シナリオ

 CardWirthをインストール解凍)すると最初からついてくる街シナリオ。
 誰もがお世話になるシナリオ。CardWirthのすべてのはじまり。ここで買える「眠りの雲」や盗賊関連スキルなどがなければCardWirthははじまらない。縛りプレイでなくてもやっている人はいるけれど。

 特に所感もなにもないのでリューンの設定について考えてみる。

 背景写真が大理石の街並みなのでローマやフィレンツェミラノなどを想起させるが、他のシナリオなどで「王都」とわかるので、どちらかというとニュルンベルクの方がイメージに合っている気がする。また、「交易都市」と謳われている点はフランクフルト・アム・マインなどを思わせる。
 ニュルンベルクというのは中世の歴代神聖ローマ帝国皇帝がよく滞在していたらしい。なお神聖ローマ帝国には特定の首都(帝都)はない。また、ニュルンベルクは「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の舞台ということからも典型的中世ヨーロッパの都市というイメージである。
 といったところで中世のニュルンベルクやらフランクフルト・アム・マインやらといわれてすぐにイメージできるものでもないが。
 どちらかというと都市の規模を考えるのなら、パリのほうがイメージに近いのかもしれないが、登場人物がややドイツっぽいところがあるので神聖ローマ帝国の都市のイメージがある。

 が、なにより直接的な元ネタはCardWirth世界の元ネタと思われるソード・ワールドのオランだろうか。
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CardWirth 最初のお勧めシナリオ [CardWirthプレイ案内]

 CardWirthには膨大なシナリオがある。選ぶのは大変なので私見で最初に選ぶといいシナリオを推挙してみる。
 ちなみにすぐにレベルが上ってしまうが、プレイヤーキャラクター(PC)の編集でレベルを下げることが可能なので、レベルが上っても編集で一時的にレベルを下げて低レベルシナリオをなんどもプレイしたい。
 なお入手先Guildはファンサイトのアドベンチャーズギルド、VectorはそのままVectorにアップロードされている。仔細不明なものは書いていないので、他の情報サイトで探してみるか、グーグル先生に聞いてほしい。

*groupAsk制作シナリオ 今のVer.1.5などをDLするとついてくる。
*聖なる樹
*緋衣の盗賊 Guild
*薬仕入れの依頼 ここ
*優位なもの Guild
Killer Queen Vector
*愛人 Guild
*塩の降る村 Guild

 他にもたくさんあるのでVIPWIRTHFAN Wikiのお勧めシナなどを参考にするといいだろう。
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CardWirth [CardWirthプレイ案内]

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 CardWirthというゲームがある。

 なにせ1998年制作(だったと思う)ので古いゲームである。しかしながら今でもそれなりに遊ばれている。ちなみにフリーウェアである。

 簡単に紹介すると、TRPGっぽい感覚のカードゲームを基本としたアドベンチャーゲームで、シナリオを自由に作れる。なのでシナリオを制作するユーザーがネット上にそれなりに(かつては確実に)多数存在し、無限にシナリオを作ったり、ダウンロードして遊ぶことができる。中には佳作、傑作といってもいいシナリオもある。
 というわけでおそらくは主にTRPGが好きなユーザーの支持が連綿と続いてここまで息の長いゲームとなっているのであろう。

 とはいえ1998年のゲームであり、限界も多い。デフォルトのカードは16色ベースで、元来の音源もMIDIと今のウィンドウズユーザーには物足りないかもしれない。それに256色のキャラクターのカードや、何より無数にあるシナリオをネット上からひっかき集めるのも大変だろう。が、そのほぼすべてが無料であるわけだし、労力に見合ったものは得られる……と思う。多分。
 とりあえずキャラクター、プレイヤーキャラクターのカードを256色にして、おすすめとされるシナリオを集めたらそれでまたモチベーションも変わってくるだろう。

*入手など*
 基本的にはオフィシャルファンサイトで最新版を入手するのがいいだろう。発展させたCardWirthNextもあるが、最初はオフィシャルなものでいいと思う。
 細かいバージョンの違いや、その他詳しい情報は「踊る金狼亭」などで調べたり、グーグル先生に聞くなどしてみるといいだろう。というか私の生半可な知識では頼りにならない。
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