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ファンタジーとユートピアと私 [雑記]

 私はユートピストである。千年王国も好きなところはあるのだがやはりユートピアを志向している。
 私は一応小説家で、ユートピズムを念頭に置いて小説を書くことは多いが、必ずしもいつもそうではないのだが、やはり読んでくださっている人から見ると作品からユートピズムが出ているらしい。

 前にも書いたけれど、私のファンタジー世界はユートピア志向からはじまった。高校の時登校拒否をして、まあ卒業したので通学したのだが、授業中現実逃避のためにファンタジー世界の設定を延々と考えていた。そんな人間の考えるファンタジーである。当然ユートピアなり千年王国を志向するわけだ。特にヨーロッパの「中世」は400年以上「停滞」の続いた時代だった。ユートピアの夢を仮託したくもなる。修道院というユートピストの夢想にぴったりの施設もあった。
 しかし社会科学の好きな私は夢想的ファンタジー(奇妙な言葉だが)に甘んじることもなくリアリティのあるファンタジー世界を求めていた。これも矛盾した言葉に思える。

 けだしそのような「時間の進化のない閉じた世界」という夢想の実現は難しい。

 大学で本格的に鬱病になり、その最悪期は本も読みたくなかったのだが、そういう時に読んでいたのが「日本のおとぎばなし」とか柳田國男の「遠野物語」だった。「病んでいる」とその時人に言われたが、まったくである。
 結局世界規模で「閉じた世界」を作ろうとするより昔からあるユートピア、理想郷、隠れ里、迷い家、そういったものに触れたほうが早いわけである。実は一昨日も「京丸」について記事を書いていたのだがブログサイトが不調で書き損ねた。
 「憑きもの」についてはとある民俗学の本で読んだが迷い家については詳しくはない。
 とはいえ「理想郷」、閉じた世界を求めるのは人類普遍と言い切ってもよい願望であるし、いくら進歩主義がそれらを退嬰と批判しようが「おとぎ話」を湮滅しようがないのである。

 結局いつもながら何を書きたいのかよくわからない文章になってしまった。
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ファンタジー世界のネタばらし的短文 [ファンタジー世界考察]

 存じ上げている読者の方ならお気づきかもしれないが、このブログのファンタジー世界の知識とやらは、澁澤龍彦と塩野七生と新紀元社の著作から引っ張ってきたものを基盤としていて、私のそれらのうろ覚えの知識をウィキペディアで申し訳程度に補強したものにすぎない。
 なので金貨の価値もレイピアの発祥も弓の歴史も差別問題も、その記述は胡乱なことこの上ない。といったところで大プリニウス先生もやっていたことは似たようなものである。規模が全然違うが。

 いずれにせよ今年いっぱい毎日記事を書くというギアスに従って書いているのにすぎない。いや、来年以降も気が向いたら書くが。

 考えてみたらはじめはやたら教条的な書き方が多かったが比較的あまり気にしなくなってきた。元々無責任な書きなぐりだし、そもそもこんな僻地のウェブログでうるさく何か訴えたところでいかほどの価値もなかろう。

 まあ私の本来すべきことは小説の執筆なのでそのための予備運動にはなったのかもしれない。その点だけでもよしとしておこう。
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ファンタジー世界の「世界最古の職業」 短文 [ファンタジー世界考察]

 ファンタジー世界にも当然ながら「世界最古の職業」は存在しただろう。何故売春が世界最古の職業とされているのかよくはわからないが。中世ヨーロッパにも当然売春宿はあったわけだし。
 しかしながら「ファンタジー世界」にはあまり売春宿がないことになっているようにも思える。創作物において。もちろん政治的な理由である。ポリティカル・コレクトネスである。ありもしないサリカ法典がしばしば適用されるくせに売春はよろしくないらしい。
 男ばかりの冒険者達が冒険の報酬でパーッと贅沢するなら、まあ普通に考えれば売春宿に行くだろう。それに売春宿を舞台にしたシティアドベンチャーだって当然ありうる。
 まあ、一応ファンタジー世界を今描くことが多いのは青少年向けとされるライトノベルレーベルが多いので文句をたれてもしかたがないのだが。

 しかしまあポリティカル・コレクトネスを気にするのなら何故創作物にまでサリカ法典が適用されているのであろうか。フェミニストとやらは性的な表現には目くじらを立てる割にサリカ法典には甘いらしい。
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ファンタジー世界とトイレ 駄文 [ファンタジー世界考察]

 本朝の戦国時代、父たる武将に兵法を学んでいた際、厠に中座しようとしたら「戦争中は便など垂れ流すものだ」とたしなめられたのは吉川元春だった気もするがよく覚えていない。
 冒険者もまあそんなものなのだろうが当然創作にそんな描写はない。必要もない。しかし逆はまた別である。つまり、戦闘中にトイレに行きたくなるが我慢をするであるとか、トイレに行っている間仲間が持ちこたえるであるとか、そういう描写はない方がいい。何故なら逆説的に「そうではない場合」つまり垂れ流している場合のことを暴露してしまうことになるからだ。どういうことかというと、わざわざごまかしてきた、なかったことにしていた事案をつまびらかにしようとすることで、面倒な描写を増やすことになるからである。が、まあそういった迂闊な描写をする作家にそんな誠実さは求めることでもないだろう。
 余談ながら深夜アニメのシンフォギアに戦闘中女の子が全裸になったらオペレーションルームの男性スタッフをオペレーションルームにいた他の少女たちが目隠しするなどという描写があったらしいが、随分とまあ余裕なことである。


 中世ヨーロッパのトイレ事情が最悪だったことは有名である。特にパリは人口密度もあって最悪であったことは間違いないし、有名である。ただ他の中小の都市については知らない。おそらくは似たようなものだったのであろう。
 例外もあった。ヴェネツィアはその特殊な立地、潟の上に建てられた都市だったので特殊だった気がする。といってもせいぜい運河に垂れ流す程度か。ただ垂れ流しても運河の水流は滞留したりせず常に流れがあったので清潔だった、気がする。一応中世ヨーロッパ最大の都市ということになるコンスタンティノポリスは、確か古代ローマからの遺産で上下水道があった気がする。まあどちらもよく覚えていない。
 とはいえフランスの衛生事情が悪かったのは若干特殊だったらしく、ヴェルサイユ宮でも垂れ流しだったのは有名だが、同時代の他の宮廷ではおまるくらいあったらしい。こちらは啓蒙時代の話ではあるが。


 まあいずれにせよファンタジー世界にトイレは「ないことになっている」のがいいのだろう。アイドルがうんこしないのと同じことか。
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ファンタジー世界の女王 [ファンタジー世界考察]

 創作物では王や貴族の後継者、つまり王や貴族自身の性別は男であると決まっているように思われているらしい。女王や女性の貴族当主は稀有な例か特殊な国のみと見られているらしい。
 例えば先日書いた銀河英雄伝説の銀河帝国は男子しか帝位を継げないと何故か決まっていて、最後の廃帝だけ女帝だった。今深夜アニメをやっているヘヴィーオブジェクトというラノベでも「確実に男子が生まれる家系の女」なるものが登場して重宝がられていた。

 このような王や貴族の当主が男子のみとされる設定の背景には男子優勢の家父長的思想もあるが、何より「サリカ法典」の存在が大きい。
 サリカ法典とはフランク族サリー支族の法である。何故かこれが欧州のほとんどの家長の相続、王侯貴族の相続の基盤となり、そして創作物の想像力すら縛っている。本朝の天皇はまあまた別の理論に拠っているらしいが仔細は知らぬ。
 何故サリカ法典が欧州のほとんどの貴族を縛っているのかはよくわからないが、むしろ男尊女卑の家父長的思想がサリカ法典を「利用」していたものと思われる。
 そういうわけで、サリカ法典の支配するフランスとドイツ諸国では女王や女性の貴族当主が発生しなかった。例えばマリア・テレジアはエスターライヒの女王にはなれず王配にロートリンゲン公を迎えたりしたわけである。
 一方でイングランドやロシアはサリカ法典の適用を受けなかった。何故イングランドやロシアではそうなったのかもよくわからない。ロシアなどはフランク族の法など伝わっていなかったのであろうが、サリカ法典が原因ではなく男尊女卑の手段にすぎないのなら疑問にも思える。まあ、イベリア半島などもサリカ法典の影響を受けていないと思われるのでやはり単にフランク族の習俗的な名残なのかもしれないが。
 サリカ法典の適用不適用は色々歴史に作用を及ぼしている。
 例えばこの前書いた、現連合王国の王朝であるハノーヴァー朝は、元々ハノーファー王国と同君連合だったのだが、連合王国国王にヴィクトリアが即位したことによって、サリカ法典の適用を受けるハノーヴァー王国ではヴィクトリアは即位できず、連合王国とハノーヴァー王国の同君連合は解消された。お陰でプロイセン王国はハノーヴァー王国と自由に戦争ができたが、まあ、これについては同君連合だったとしても連合王国は介入しなかったのかもしれないが。

 というわけで別に現代の創作物、ファンタジー世界までサリカ法典の適用を受ける必要などまったくないのである。
 まあヘヴィーオブジェクトなどの場合は一応未来を描いたSFだからサリカ法典の適用を受けていても問題はなかろうが単に固定観念の問題でしかないだろう。そもそもそんな重宝な女がいたらフランス流に何ベッドと使い回すことになるだろうし。
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ファンタジー世界と多神教 短メモその2 [ファンタジー世界考察]

 クリスマスは一年で一番S○Xの多い日だとS○Xが書いて? いたが実際は知らない。ともあれクリスマスの世俗化は前教皇ベネディクトゥス16世も嘆いていた。
 サンタクロースこと聖ニコラスも、元々はアシア、小アジアかキリキアかどこかのわりとローカルな聖人だった気がする。まあ例によって調べもせずに適当なことを書き散らしているのだが。

 カトリックの聖人というのは、多神教の代替物としてであると、塩野七生あたりが書いていた気がする。では欧州の古い多神教の世界とはどのようなものであったのだろうか。もちろんここで念頭にあるのはファンタジー世界の多神教のあり方である。
 例えば古代ギリシアと古代ローマとではまた異なるあり方と思える。古代ギリシアではギリシア以外の神には不寛容であった。古代ローマはやたら寛容であった。
 翻って本朝も寛容この上ない。本地垂迹などという変梃なシステムが存在した。

 とはいえファンタジー世界が中世ヨーロッパを範としている以上、キリスト教の意匠とも無縁ではいられない。そこには例えば異端審問官に代表されるような魅惑的な意匠があり、それらは中世カトリック教会の偏狭さと切り離し難い。
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ファンタジー世界の祝日 駄文 [ファンタジー世界考察]

 昨日は天長節だったので君主についてちょっと書いてみた。今日はキリストの生誕祭の前日ということで祝日についてちょっと書いてみる。


 ファンタジー世界でもクリスマス、に近い祝日はありそうである。
 よく知られたことだろうが、クリスマスは別に実際のイエス・キリストの誕生日というわけではなかったという。そしてなぜこの日が選ばれたかというと、古代ローマの太陽神ミトラの祝日だったから、だとよくいわれている。まあミトラ自体シリアの神であったそうだが。
 で、この時期が選ばれた理由は、冬至だからだったのではなかろうか。冬至というのは太陽の出る時間が一番短い日であり、逆にいうと冬至をすぎれば再び太陽の出る時間が長くなっていく。
 つまり太陽の「復活」の日である。

 同じように春分、秋分、そして夏至も祝日たりうる。特に夏至は「収穫祭」と重なる。
 日本では「収穫祭」というと秋ばかりを思い浮かべるが、以前まとめたように小麦のたぐいは秋に播種して初夏に収穫する。なので夏至祭というのが盛大に執り行われても不思議ではない。

 このように祭りと農業、そして天文とは密接な関係にある。

 とはいえ一方で、東洋では節句というあまり農業や天文と関係のない祭りもある。
 まあ、何かしらきっかけがあれば人は祭りをしたがるのかもしれない。

 以上、まったく何も調査せず書いた駄文である。
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ファンタジー世界の貴族と騎士 [ファンタジー世界考察]

 ファンタジー世界の、といいつつヨーロッパの、というより主に神聖ローマ帝国の、ドイツ語圏の騎士と貴族の話をする。


 騎士というのは、あり方としては日本の武士、侍に近いものがある。つまり、戦士階級の一つのあり方である。様式とでもいうものだろうか。
 騎士の中には土地を持つものと持たないものがいる。持たないものはミニステリアーレと呼ばれる、非自由民の士族である。「家士」などと訳される。貴族に仕える戦士などである。
 土地を持つものは基本的に貴族である。日本でも大名や小名、国主や城主などがそれらの身分と同時に武士であったのと同じである。


 貴族というのは要するに地主である。もちろん土地持ち農民という存在もいただろう。イングランドなどでは多かった。自由農民、ヨーマンやジェントルマンというやつである。貴族はそれとは一段上になるらしい。しかし基本は地主である。

 下級貴族が「男爵」である。ドイツ語では"Freiherr"、直訳的に訳すなら自由地主であろうか。つまりただの地主である。
 その上が「伯爵」である。「子爵」はドイツ語に限らず多くの言語で「副伯爵」程度の意味になる。
 「伯爵領」ともなると一つの国家といった体裁が整うようである。日本であれば一つの大名程度の感覚であろうか。
 「侯爵」にあたる爵位はドイツ語圏だと曖昧である。「辺境伯」か「選帝侯」となるだろうか。
 上位の貴族が「公爵」である。これは一つの「部族」の長を意味する。ザクセン公ならサクソン部族の長、シュヴァーベン公ならスワビア部族の長といったところだろう。
 その上が「王」だが、王となるとそれ以下の貴族より格が上がるようでもある。一つの民族国家の核となる存在であった。といったところで、当時「民族国家」などという概念はなかったが。

 いずれにせよ王や貴族にとって土地、領土、国とは「私有地」に過ぎなかった。ヨーロッパの歴史上でも、フランス王国はフランス王の、イングランド王国はイングランド王の私有地に過ぎなかった。

 ヨーロッパにおいて特別なのは「皇帝」であった。ヨーロッパ世界において「皇帝」は「ローマ皇帝」ただ一つしか存在しなかった。東ローマ皇帝はいうにあらず、神聖ローマ皇帝もローマ皇帝であった。一応ロシア皇帝もローマ皇帝として即位したのであった。辺境であるがゆえにその立場は曖昧であったが。
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CardWirthシナリオ所感「届け物の配達依頼」 [CardWirthシナリオ所感]

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タイトル:届け物の配達依頼
作者:ハーバー
入手先:こことかここ

 短編ダンジョンシナリオ。

 届け物の配達とあるがオーソドックスなダンジョンシナリオである。特別ギミックがあるわけではない。普通にプレイできる。逆にいうなら、届け物の中身がものすごい壊れものなのだけれど、そこになにか特別なギミックがないのが少し惜しまれる。
 シナリオの内容的にはちょっといい話、といったところかもしれない。淡々としているわけでもなく、ちょっとしたストーリー性がある。といってもちょっとした、くらいだけれど。

 コンパクトにまとまっている佳作シナリオ。
タグ:CardWirth
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銀河英雄伝説について [雑記]

 銀河英雄伝説という小説がある。略称銀英伝。アニメ化もされているが、全110話のOVAというかなり途方もないものであった。今度また再度アニメ化されるらしい。
 この大河小説は支那の史的演義から欧州のナポレオン戦争に至るまでの史劇に取材し、それらを一つのバランスあるものに仕上げた、まさに大作である。
 とはいえ、欠点がないわけでもない。むしろ少ないからこそ欠点が浮き出る。

 まず些末な、実にどうでもいい点など。

 門閥貴族の首魁で「悪人」である登場人物に「ブラウンシュバイク公」なる人物が出てくる。のだが、ブラウンシュヴァイクというのはドイツでも有名な地名であり、ブラウンシュヴァイク=リューネブルク公国は歴史的にも神聖ローマ帝国の、現在のニーダーザクセン一帯を支配した大国であり、後にハノーファー選帝侯国、ハノーファー王国となった。ハノーファー選帝侯はやがてイングランド王国と同君連合を結び、イングランド王国、つまり現代の連合王国は現在でもハノーヴァー王朝が続いている。つまり「イギリスはブラウンシュバイク公の血筋である」わけである。
 せめてもっとマイナーな名前を選んで欲しかったものである。
 余談だがアニメだとブラウンシュバイク公の旗艦は「ベルリン」である。「ハノーファー」なら格好がつくのだが。

 どうでもいいことが長くなった。

 銀河英雄伝説にはもっと大きな問題点がある。「地球教」である。
 見ていて思うのだが、物語が進むごとに地球教の存在が大きくなっていく。これが問題である。地球教が様々な陰謀を巡らせるわけだが、これらがどんどん成功してしまう。これによって地球教が「悪」をすべて請け負ってしまう。逆に、主要な登場人物であるヤン・ウェンリーやラインハルト、それどころか例えばオーベルシュタインなどが、地球教が悪を引き受けた分「純粋善」となっていく。そして彼らは「悪」から免責されるわけだ。
 もちろん娯楽小説としてはそれで結構なのだが、それなりに「政治的」な匂いのする作品であり、史劇を衒っているのだから、そこがどうにも容認しがたい。
 なおかつ劇中で「テロは歴史を動かさない」などというお題目を掲げているのに自己矛盾ともなりかねない。

 あとは中規模な欠点。
 劇中やたらと、「政治家や貴族、その子弟が安全な後方に隠れていて前線で戦わない」という理由で否定され、「前線に立つ」という理由で主要主人公たちは肯定される。
 しかし、実際の歴史において、つい最近の第二次世界大戦でも、「悪」の側である枢軸国においても主要な政治家や貴族やその子弟が前線に立っている。大日本帝国では、上級士官なら閑院宮あたりが指揮をとっていたし、下級士官でも近衛家だったか、高級華族、公爵家の子息がシベリア抑留で死亡している。ドイツ国でもナチスのフォン・リッペントロップの息子は戦車エースとして有名である。連合国でもマウントバッテンなどはほぼ前線指揮官であっただろうし、であるからして日本嫌いだった。
 まあおそらくはメイミョウで芸者と遊んでいた牟田口廉也あたりを念頭に置いて書いたのでろうが。
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