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CardWirthリプレイ キャラ紹介 [CardWirthリプレイ]

CardWirthキャラ結合.jpg

 先日のリプレイ続き。今回はキャラ紹介(で終わる)。左上から順番に紹介。

エリーザベト
 優秀な両親(チートキャラ)を持つ英明なお嬢様。とある伯爵家の末娘。好奇心旺盛で牢獄のような貴族社会に、城の生活に嫌になって城を飛び出してきた。とにかく面白いことが好きな派手好きなお嬢様。高飛車高慢だがそれでいて冷静な視点をいつでも忘れないところもある。意外としっかりしている。ちゃっかりもしている。現実主義的でもある。剣から魔法まで才能がある万能お嬢様。

ヴィルへルミネ
 エリーザベトの養育係兼護衛を務めていた伯爵家のミニステリアーレ(家士)。プロイセン王フリードリヒ2世にとってのフォン・カッテのような存在のつもり。エリーザベトが家を出るのに心配でついてくる。エリーザベトには「ついてこなくてもいいのに」といわれて「そのようなわけには行きません」と返すと「あなたならそう答えてくれると思った」みたいなやりとりをしたような感じ。真面目で冷静沈着な剣士。いつもわがままなエリーザベトにお堅い彼女は振り回されているが、まあ相思相愛。

ヴァルトラウテ
 エリーザベトが出奔したので両親が慌てて派遣した、ヴィルへルミネと同じ伯爵家のミニステリアーレ。説得しようと思ったがそもそも彼女にそんなスキルがあるわけでもなく、エリーザベトの丸め込まれてしまう。説得できなければ護衛をするようにと伯爵夫妻にいわれていたのでエリーザベトに同行することになる。ヴィルへルミネとは正反対でどちらかといえば豪放磊落、猪突猛進な戦士。素行もいいとはいえないのでヴィルへルミネによくうるさくいわれており、しばしば衝突する。しかしエリーザベトはなんだかんだで度量が広いのでなんとか丸く収まっている。

ザビーネ
 エリーザベト一行に目をつけて金づるになりそうだなと割り込んできた、女盗賊。盗賊といってもRPG世界の盗賊なので盗みで生計を立てているわけではなく、元からの冒険者。ついてきたはいいが冒険者として経験ゼロなエリーザベト一行が心配になってそのまま居つく。特にヴァルトラウテとうまがあって飲み仲間になったが、百合的な感情はない。あくまでノンケ。ヴァルトラウテもだが。派手好きなタイプなのでエリーザベトには好感を持っている。

シャルロッテ
 伯爵家のお付きの司祭の娘。後述のカチュアの世話を焼く係。カチュアがエリーザベトを追って出奔してしまったので慌ててついてきた。カチュアの世話を焼いているうちにカチュア大好き状態なのだが特に自覚はしていない。生真面目なお姉さん。自分ではパーティを支えるしっかりもののつもりでいるがどちらかというと振り回されている。

カチュア
 伯爵家の宮廷魔術師の娘。いたずら大好き。自由奔放。エリーザベトと何かと張りあったりと喧嘩友達のようなライバルのような存在。ただし外面上はおとなしく上品にしている。あまり騒ぎを起こすのでシャルロッテにお説教をされることも多いが本人はさっぱりいうことを聞いていない。いたずら好きとはいえ計算高く、しっかりものでもあるので、パーティの会計係もやっている。

 こんな感じで設定しているが、そんなに細かくキャラを立てているわけではない。

 またそのうち、今度はちゃんとしたリプレイでも書きたい。
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CardWirthリプレイ キャラメイキング&ユーティリティ篇 [CardWirthリプレイ]

 ここでCardWirthのシナリオ所感を書いているものの、知っている人にとってはもうここで紹介しているようなシナリオは知っているシナリオばかりかもしれないし、知らない人にとってはCardWirthの紹介自体をしていないのでさっぱりわからないだろうしと、このウェブログの存在意義がさっぱり曖昧な状態なので、知らない人向けにリプレイを書いてみる。多少知らない人にもCardWirthの面白みが伝わるかもしれない。

 というわけで新しくプレイしてみるのだが、いきなりチートユーティリティの紹介になってしまったりする。初心者向けに書くと断っておいて初心者向けではない記事というのもいかがかと思うが。

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 今回からCardWirthNextを使用する。起動してスタートを選ぶと冒険者の宿の選択画面になる。まずは冒険者の宿を新規で作る。というかまあデフォルトの「新しい宿」をリネームすればよかったのだがそれはおいておいて。
 しかしひどい名前である。もう泥臭さゼロの、女性冒険者以外お断りな感じのお花畑な宿の名前である。ラノベ感全開である。
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 最初は「宿帳を開く」というカードしかない。このゲームの選択肢は基本的に「カードを選ぶ」という概念(?)になっている。CardWirthは基本カードゲームであるという体裁をとっている。
 で、宿帳を開くとキャラ作成ができるのでボタンを押すとこんな画面になる。
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 さて。まずは適当にキャラを作る。彼にはすぐに城塞都市キーレに消えてもらうことになるのだが。
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 チートユーティリティ「特殊な種」立ち上げ。
 ちなみに配布は場所はここ
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 こんな画面が出てくる。今回は英明型を選択。最強なのは神仙型だが別に最強キャラを作りたいわけではない。英明型は特殊型といってもノーマルな万能型にちょっと毛が生えた程度の能力なのでチートといっても許される範囲だと思っている。
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 宿に帰って宿帳を開くと味も素っ気もないキャラが二人いるのでPTに編入し、とりあえずデフォルトで入っている「交易都市リューン」に行ってすぐに帰るとレベル10になる。
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 さて、パーティを解散してからミリオーン君には消えてもらったところで。残り二人には引退してもらう。味も素っ気もないままでは寂しいのでとりあえず顔と名前を与えておいて。宿帳の下の「拡張」ボタンを押すと引退という項目があるので引退してもらう。
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 ここからキャラメイク本番である。ちなみにこの名前はバートリ・エルジェーベトからとっているわけではない。
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 次の画面で親を選べるのでさっき引退させた元英明型の二人を選ぶ。たしか英明型は一回しか遺伝させられないはずである。
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 素質選択に英明型というのはないが、万能型を選べば英明型になってくれる。
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 特徴は好きに選択する。キャラの説明などは後日行う。
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 英明なお嬢様の出来上がり。

 あと他残りのメンバーは普通に作成する。キャラの紹介はまた後日。

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 続いて前にも紹介した「称号登録所」に入る。まあこれも味気ない画面だが、口調などを選択できる。キャラに合わせて色々役割などを選ぶ。
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 ちゃんとセクシャルマイノリティにも配慮されている。ちなみに百合パーティなので適宜両性愛者のクーポンを割り振っているが同性愛者にはしていない。これは私の百合観にちなむがそれは別の場所で話すことになるだろう。

 これと加えて「アマンダの館」と「夢クーポン配布所」を利用。といってもこれらの口調や性癖や役割のクーポンはシナリオで対応していないと意味がないし、多くのシナリオは対応していないと思ったほうがいい。特に古いシナリオはほとんど対応していない。
 また、ほとんどのシナリオはキャラの特性からある程度自動的に口調や立場を調整してくれるので、別にこれらの口調などのクーポンは必須ではない。
 細かいキャラの紹介は、しつこいようだが後日行う。

 事前のユーティリティを利用してのキャラ設定はこんなところだろうか。次回は(いつになるのかはわからないが)キャラを紹介してみる。

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 なお、今回のキャラカードには文鳥櫻と玖來のカードを使用している。キャラカードを追加する方法だが、CardWirth(Next)のフォルダ下のDataのFaceフォルダに上記のようなフォルダがあるので、女性と男性のそれぞれの年齢に割り当ててカードの画像データをコピペすれば使える。
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